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矯正治療

矯正治療

歯列矯正とは?
口元、顔の形、歯並び、噛み合わせを良くし、自分の歯で一生噛めることを目的としています。
歯並びを治す矯正歯科は病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心をつくるための歯科治療なのです。
そして治療が進めば、健全な咀嚼器官と共に健康美あふれる笑顔も手に入れることが出来ます。

当院の院長は、大阪大学歯学部卒業後、大阪大学歯学部歯科矯正科にて医員として5年間研鑽を摘み、矯正認定医を取得しました。日本矯正認定医は5年に一度学会での発表や試験などがあり、とても専門性の高い資格です。詳しくは日本矯正歯科学会HP(http://www.jos.gr.jp/)を参照下さい。

矯正治療は、自費治療のため保険治療と違い、しばりが無く、いろいろな治療方法があります。
医院により、開始時期、使用装置、来院期間・回数、費用が全くことなりますので、他院の話やインターネットや本などで得た情報とやや話が違ってくる事もあります。
じっくり担当医とお話になられて、その医院での治療方法などを十分納得されてから治療を始めていただくのがいいと思います。
当院の矯正治療方針は『わかりやすく、装置はシンプルに、装置装着期間はできるだけ短く!子供の矯正では、できるだけ永久歯を抜かない!!』 です。

また、当院では、一般治療も行っておりますので、矯正専門医院と違い、矯正治療と平行して虫歯治療と歯周病管理が十分にできます。

当院での矯正治療の手順

1. 相談(無料、但し保険診療のみかかります。)

2. 検査、診断(5,000円+消費税)
歯、顔の写真、顔、歯、顎のレントゲン、歯列の模型などとります。
その結果をもとに、不正咬合の診断、治療計画、方法、装置、費用について説明させていただきます。

3. 治療開始装置代(保険治療装置代含む)
第1期(混合歯列期)からスタートした場合  第1期装置代 250,000円+消費税
その後、第2期(永久歯列期)に移行した場合 第2期装置代 450,000円+消費税

永久歯列期からスタートした場合 装置代 520,000円+消費税


但しセラミックブラケット使用の場合 50,000円+消費税 加算
成人の補綴前処置などの部分矯正(プチ矯正)は移動歯牙本数や装置により費用が違ってきます。
(30,000円+消費税~)調節料:5,000円+消費税/月

4. 動的治療終了、検査

5. 保定治療
(動的治療後は、後戻りが起きないように保定装置を使っていただき、3~6ヵ月に1回の定期検診に来ていただきます。)

その他

その他にも、症例に応じて、ワイヤーを用いないマウスピース矯正、マイ クロインプラントを用いた矯正治療も行なっております。

よくある質問

Q:いつ始めるのが良いのですか?
子供の時に矯正するのが良いと考えています。それは、成長発育を利用しながら、原因を少しずつ除去していくことができるからです。また装置に対する適応能力がいいということもあります。
1期治療は6~8歳。前歯が生え変わり、6歳臼歯が出た頃あたりが治療開始に最も適しています。10歳前後になりますと、乳歯の奥歯がぐらぐらして脱落しだし、また第2大臼歯もかなり骨の中を上がってきますので、装置がつけにくくなったり、治療の効果が上がりにくくなってきます。
永久歯に全部生えかわるのを待つことがありますが、一般的には、年齢が高くなるほど口唇や頬、舌の筋肉の使い方が固まり、その悪習癖が治りにくくなったり、スペースを作りにくくなってきます。



Q:第1期治療って?
矯正治療は1期と2期の2回に分けて行なうのが良いと考えております。
第1期治療は、土台作りとしての治療です。乳歯がまだ残っていて、顎の骨の成長が残っている患者さんに行ないます。
・上下の顎の大きさ位置のバランスが悪く成長のコントロールが必要 ・顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪く、将来的にかなり歯並びががたがたになると予想される場合
(できるだけ第2期治療にて永久歯を抜歯してスペースを作って治療を行なわないですむように乳歯列の間にスペースを作ります)
・現在の噛み合わせが悪く、今後の顎の成長に悪影響を及ぼしそう
・悪い癖(指吸い、爪を噛む、悪舌癖、等)が悪い歯並びの原因になっている

以上の症例の場合、まず早期に必要な治療を比較的簡単な装置を用いて行ない、よりよい顎の成長を促し、歯を並べるためのスペース作りを行ない、その後の第2期治療のための準備をします。

Q:第2期治療って?
第2期治療は、仕上げの治療です。第1期治療で作った土台の上で、最終的に永久歯をきれいにならべる治療を行ないます。
(全ての歯が永久歯に生え変わる10~12歳ぐらいから始め、約2~3年かかります)
使用する器具は、歯の表面に小さく四角いブラケットを装着してワイヤーにて歯を動かしていくマルチブラケット装置を使用します。
治療を1期と2期に分けるのは、最小の時間と労力で、最大の効果をあげたいからです。適切な時期に効果のでる装置を使い、なるべく永久歯を抜かず、仕上がりのきれいな状態で治療を終わりたいと考えております。

Q:成人でも矯正治療はできますか?
大人の方でも歯は動きますので、矯正はできます。
但し子供の場合と違い、成長発育がありませんので、子供に行なう第1期治療ができないため、土台の骨のバランスを整ることができなかったり、がたがたになった歯を並べるために必要なスペースを永久歯を抜歯して獲得するしか無いなど、やや治療方法の選択肢が少なくなってまいります。また、治療に対する適応性、順応性が子供より低く、装置に慣れにくい、歯が動きにくい、治療後の安定がよくない(治療後の保定装置を長期に使っていただきます)、顎関節症の発症、歯周病の増悪などが起こることがありますので、子供さんの治療より難しくなることは事実です。

Q:治療期間および治療間隔について
矯正治療に要する期間は、患者さんが来院された時点の年齢やその時の歯並びの状態によって異なります。まず、ご相談下さい。
来院間隔は、実際歯を積極的に動かしている段階では、通常1ヶ月に1~2回、観察期間(歯の生え変わりを待つ時期等)や保定期間中(動的治療終了後に歯並びを安定させている時期)は、通常2~6ヶ月に1回となります。

Q:矯正治療を受けていただく際の注意点
※本人の歯並びを治すと言う意思の大切さ
患者さんによっては自分で取り外しのできる装置や朝晩に協力していただかないといけない装置を用いる場合があります。その場合本人の意思、家族の協力がないと装置を指示通り使用してもらえなくなることがあり、良い治療結果が得られなくなります。

※装置装着時の不快感について
装置を入れた時や歯が動き始めた時には、多少の不快感や軽度の痛みを伴うことがありますが、通常2~3日、長くても1週間程度で軽くなりなれてきます。感じ方には個人差がありますが、どうしても痛くて我慢できない時は鎮痛剤を飲んで頂いても構いません。

※歯磨きの重要性について
矯正治療中は、特に丁寧に磨かなければ、虫歯や歯周病になる可能性があります。各自の状況に応じて適宜歯ブラシ指導を行ないますので、一緒に頑張りましょう。

※その他
矯正治療中に歯の根が吸収して短くなったり、顎の関節に症状が出てくることがあります。矯正力を加えた場合の生体の反応は個々に異なるため、このようなことは誠に予想しがたいこととお含みおき下さい。また矯正治療を行なっても本人の顎の成長が著しいため将来的に外科的な矯正治療が必要となる可能性があることも否定できません。(特に受け口の場合)

くわしくは、担当医にお気軽にご相談ください。

○乳歯が残っている間に歯列弓を横にひろげてスペースを作り非抜歯で治療した症例

治療前 治療後
before   after

○乳歯が残っている間に奥の歯を後ろに動かしてスペースを作り非抜歯で治療した症例

治療前 治療後
before   after

○成人でマイクロインプラントを用いて奥の歯を後ろに動かしてスペースを作り治療した症例

治療前 治療後
before   after

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