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Dr. DH向け『居宅訪問診療のススメ』セミナー案内

講習会のお問い合わせはFAX06-6967-1513(a-smile事務局)にてお問い合わせ下さい

日本は例を見ない程のスピードで高齢化が進んでおります。厚生労働省は2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築を決めており在宅でのケアを目指しています。
外来中心の診療からキョタシンへ!
流れは来ていますよー!

普通のセミナーとはここが違います。

  1. 全くの訪問診療初心者対象なのでわかりやすい説明
  2. 介護保険の請求方法など事務的な事からアドバイス
  3. 材料器具の選び方から必要書類の書き方までアドバイス
  4. 衛生士さんにも口腔ケア、摂食嚥下リハビリについて実習付きでわかりやすく解説(3日目)

次の項目に思い当たる方、ぜひ受講下さい。

  1. セミナーに行ったり本を買ったが専門用語が多くわからない
  2. 予防型医院を構築していて次のステップを踏み出して経営のチャンスをつかみたい
  3. 摂食嚥下リハビリや食支援について勉強したい
  4. いざやろうとしていても他業種の人達との連携の取り方が分からないので不安


講師:相原 克偉
1991年 大阪大学歯学部卒業
医療法人英信会 あいはら歯科・矯正歯科 理事長

日本矯正歯科学会認定医
日本口腔インプラント学会会員
日本口蓋裂学会会員
近畿東海歯科矯正学会会員

キョタシンのススメ

矯正の認定医でありながら一般歯科にも力を入れ、中規模地域密着型医院を構築してきましたが、約10年ほど前より高齢化社会に対応するために訪問診療に取り組んでまいりました。
摂食嚥下リハビリや食支援についての勉強をしてきましたが苦労の連続・・・。どうしたらええねん?????そして取り組んで10年目になんとか形になってきました・・・。
それは施設での訪問診療は先行している訪問診療専門医院にまかせ、予防中心のかかりつけ歯科医は自院に通っている患者から居宅訪問診療へと移行するという手法(ランチェスターの法則)です。10年後の歯科治療と世間のニーズを考えると今から準備が必要です。
今回は経験豊富な芦田先生と松野先生と遂に夢のコラボにてセミナーを開催する事ができました。是非とも一緒にとりくみはじめてみませんか!(相原)

講師:講師:芦田 貴司
1991年 大阪歯科大学卒業
1992年 大阪歯科大学大学院入学
     歯科補綴学専攻
1996年 大阪歯科大学大学院修了
     博士(歯学)
2012年 日本老年歯科医学会専門医・指導医取得
日本摂食嚥下リハビリテーション学会会員
日本補綴歯科学会会員
芦田歯科医院院長

訪問歯科診療を始める先生方に

歯科医療はカリエス罹患歯の抜歯、充填、補綴治療から国民生活の向上と共に審美治療、インプラント治療、予防へとその時代が必要とした治療へ変革をしてきました。

現代の日本は少子高齢化が大きな社会問題となっており、今後、歯科治療の受診方法もいままでの患者さんが自院に来てくれることから、歯科治療を受けることができない方を対象にこちらから出向くことに、そのニーズは変化していく事を予想するのは難しくないと思われます。

自院では院長を中心に歯科衛生士、歯科技工士、助手、受付などの医療スタッフと患者さんだけで仕事が完結します。しかし、訪問診療では患者さんやそのご家族、介護支援専門員、主治医、訪問看護師、介護士、理学療法士など、今までとは縁もゆかりもなかった方々と協働で一人の患者さんの治療・ケアに携わることになります。こと、口腔に関して、我々は他職種の方々より大きな期待をされていることをひしひしと感じようになりました。

本セミナーは、いままで訪問診療の必要性を理解しながらも、なかなか第一歩を踏み出すことができなかった先生や、いろんな講習会に参加して嚥下やスクリーニング検査項目は知っているが、実際の現場でその検査結果が治療やケアに結びつけるのが難しいと感じておられた先生を対象に基礎の基礎からお話をし、先ずはその背中を押すことを目的としております。

講師:講師:松野 頌平
2009年 大阪大学歯学部卒業
2010年 大阪大学歯学部付属病院
     顎口腔機能治療部
2014年 大阪大学大学院修了 博士(歯学)
重症心身障害児者施設 四天王寺和らぎ苑 歯科医長(2014~2016年)
日本老年歯科医学会認定医
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
日本障害者歯科学会会員
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会会員
日本重症心身障害学会会員

『嚥下障害パンデミック』に向き合う時代!

脳血管疾患を上回り、肺炎が日本人の死因第3位になってから、早3年が経過しています。肺炎で命を落とす患者の96%超が65歳以上の高齢者であり、肺炎の原因が誤嚥性と診断される患者は7~8割を占めるという報告もあります。超高齢社会の進展に伴い、今後も誤嚥性肺炎による死亡者数は増加することが予想されます。

この『嚥下障害パンデミック』とも称すべき状況で、歯科医師として何ができるのか。肺炎に対する治療やリハビリテーションには多くの職種がかかわりますが、その中で歯科はどういった役割を担っていくべきか。居宅訪問歯科診療における嚥下障害へのアプローチのポイント、施設でのミールラウンド成功の秘訣など、現場に即した内容を豊富に盛り込み、明日から活かせるコツをお伝えします。



第1回『居宅訪問診療のススメ』について

第1回『居宅訪問診療のススメ』コース 大阪会場

1日目 ドクター対象
平成29年7月2日(日)
訪問診療概要・多職種連携・高齢者の口腔・摂食嚥下
2日目 ドクター対象
平成29年7月30日(日)
介護保険請求・スクリーニング検査・食支援・マーケティング(講義・実習)
3日目 ドクター・衛生士対象
平成29年8月27日(日)
口腔ケア・摂食嚥下リハビリ(講義・実習)

時間:10:00~16:30 定員:1・2日目20名(先着順)・3日目(60名)
会場:新大阪丸ビル別館 大阪市東淀川区東中島1-18-27(新大阪駅東口より徒歩1分)


第1回『居宅訪問診療のススメ』コース 東京会場

1日目 ドクター対象
平成29年9月3日(日) 
訪問診療概要・多職種連携・高齢者の口腔・摂食嚥下
2日目 ドクター対象
平成29年10月15日(日)
介護保険請求・スクリーニング検査・食支援・マーケティング
(講義・実習)
3日目 ドクター・衛生士対象
平成29年11月19日(日)  
口腔ケア・摂食嚥下リハビリ(講義・実習)

時間:10:00~16:30 定員:1・2日目20名(先着順)・3日目(60名)
会場:人事労務会館  東京都品川区大崎2-4-3
TEL:03-5434-2266



お申し込み頂いたのに、ご都合が悪くなってしまった場合
ご都合が合わなくなってしまった場合は次回コース時に無料にて振り替え受講できます。

再受講をご希望の場合
再受講をご希望の先生方には一講義につき受講費¥10,000+消費税にて受け付けております。


マンガ小冊子 訪問歯科編を販売中です。
http://www.dc-frontier.com/tool001.html



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